
ターゲットユーザー
新設サイトは、東京で国際的な幼児教育環境を求める外国人家庭と、国際志向の幼稚園を求める日本人家庭の双方を想定して設計されています。
カリキュラムや立地、入園情報、そして各校の魅力が、どちらのターゲット層にとっても分かりやすく整理されていることが重要でした。新サイトは、その情報をシンプルで見やすい構成で提供できるものとなりました。
制作プロセス

本プロジェクトは詳細なディスカバリーフェーズからスタートしました。共有資料の精査、要件の整理、既存のAfter SchoolサイトからKindergartenコンテンツをどう分けるのかを明確化し、いただいた情報をもとに新サイトのためのビジュアルサイトマップを作成しました。既存サイトの構造の強みを活かしつつ、各キャンパスの比較やプログラムの詳細情報への導線をより自然にすることを重視しました。
続いて、主要となる10ページのワイヤーフレームとデザインをSP・TB・PC向けに作成。保護者が実際にどう情報を探すのかを前提に、短時間で要点を掴める構成、複数のキャンパスを比較しやすい設計、問い合わせまで無理のない導線を形にしました。
デザイン承認後は、WordPressnの環境を整え、二言語ページの構築、コンテンツ移行、ニュースや採用情報などのダイナミックコンテンツの設定を実施。TISGチームと連携しながら、After Schoolサイト内のKindergartenに関する情報削除や多言語表記の調整を進めました。


In the end we were able to create an exceptionally well-optimized responsive design that looks and works great pretty much everywhere. Controls are easily accessible, pages load quickly, and global navigation elements are docked neatly out of the way when scrolling down in read mode. And of course it’s fully multilingual.

Design System
Logotype

Icons

Typography &Colors
Primary colors



Secondary colors



FONT FAMILY

成果

完成したウェブサイトは、幼稚園プログラムを明確に伝えるため専用に構築された二言語プラットフォームとして機能しています。構造はシンプルで使いやすく、デザインはTISGの持つ雰囲気と一貫性を保ちながらも、読みやすさと安心感を重視したものとなりました。更新作業もTISGチーム自身で対応できるようになっています。
プログラム概要、スクール紹介、アクセス情報が整理され、複数あるキャンパスの比較が容易に。ニュースやイベント、ブログなどのダイナミックコンテンツにより、保護者が最新情報を自然に得られる構成になりました。
なにより、幼稚園専用サイトとしての役割が明確になり、保護者が幼児教育の大きな選択をする際に必要な情報が、的確かつ安心して得られる環境が整いました。


